株式会社ジャストシステムは、習い事をしている小学生の子供を持つ母親553名を対象に、7月4日~5日にかけてインターネットで実施した「小学生のプログラミング学習調査」の結果を発表した。年齢層は20代が4.5%、30代が50.5%、40代が43.4%、50代が1.6%、職業は専業主婦が50.3%、パート・アルバイトが20.4%。

 プログラミング教室に通っている小学生は、全体の3.1%。ただし、小学1年生は10.2%、2年生は9.5%、3年生が9.3%、4年生は10.3%と高かった。5年生は2.5%、6年生は3.7%となっている。

(以上 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1009903.html より引用)

プログラミングは2020年から小学校で必須化??とも言われています。
時代は変わったもんですねぇ。
6月25日、高知高専で「セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2016」がありました。
専門講座は中学生対象ですが、一般講座には”どなたでも参加できます (社会人、学生、教職員、保護者等)” とあったので、会員の皆様にお知らせして一緒に参加しようと思ったのですがどなたも都合悪く…。
私(K)が一人、参加してきました。
場所は高知高専の、入り口駐車場からすぐ真ん前の、専攻科棟4階でした。

    入り口

なんか頭の良さそうな方々ばっかりで、肩書も偉いのお持ちの方が多いような感じで気後れしましたが
しかも中に入ると、定員70名のうち女性は私ともう1人くらいで、多くの方が会社員さんとか学生さんとかみたいな感じで、
私みたいなただのオバチャンはおりませんでした…

室内1 室内2


『インターネット第3世代における犯罪の特徴について』 高知県警察本部生活安全部生活環境課 伊藤 秀明 氏
高知県の警察官さんが、わかりやすく、実例をたくさんあげての説明で、とてもためになりました。

『情報セキュリティの事件事故対応』 サイバー大学 教授 / セキュリティ・キャンプ講師 園田 道夫 氏
こちらはかなり専門的なお話で、しっかり聞いていたつもりですがなかなか古くなった脳みそには難しいお話でした。
が、なんかわかったような気がします

『2016年 情報セキュリティ10大脅威』 IPA 技術本部セキュリティセンター 普及グループ 鈴木 春洋 氏
JTBやベネッセ他の情報漏えい、私たちに手を変え品を変え悪者が攻撃しようとしてくるのを、わかりやすく詳しく説明していただきました。
いろいろな脅威の手口など、スマホの乗っ取りなど、ほんとに、えっ?と思ってしまうような攻撃で、身が引き締まりました。
YoutubeのIPAチャンネルでは、いろいろな情報セキュリティ普及啓発映像コンテンツがあります。
ぜひこれは見ておくといいなと思います。

セキュリティについて、改めて注意していかなくてはと、よい講座でした。
配布されたテキストはみかんネットサポートセンターに置いてありますので、よかったらぜひ読んでみてください。
本当にためになりますから。
これからもいろいろな情報、セミナーなど外部の勉強会はお知らせしますので、ぜひ一緒に勉強しにいきましょう!